全力塾代表

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1年前

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」これは、ダーウィンの言葉であると言われています。社会人になってからこの言葉を知り、「変化できる者」でありたいと思ってきました。最近、ブログに書くことが思いつかず、かなり困っていました。そういう時は、過去のブログを見るのですが、1年前の夏期講習で様々なことに気づき、それを実践しようとしていたようです。やっぱり「決める」5回目仮説1本座標弱く、ざっくりふさわしくしかし、教材だけで、このような「考え方」を伝えることに昨年の夏期講習で限界を感じました。「解き方」がわかっても、その「再現」の仕方をいかに身につけるか。そこから試行錯誤を繰り返し、現在の映像授業に行きつきました。しかし、映像授業も正解ではない。以前のブログでお伝えしたように、映像授業は「わかったつもり」になりやすい。映像授業でインプットした知識をいかに問題演習でアウトプットするか。ここが、これからの課題。正直、個人差もあります。その個人差もどこから生まれているか?「決めたことを続けている」ということだと思います。だから、僕もがんばってブログを続けていこうと思います(^^;)

まだ7月だよ。

夏期講習が始まって1週間。まだ7月だよ。これは、決して、「夏期講習長いなぁ…」という嘆きではなく、まだ7月なのに、こんなに勉強していて、大丈夫なのか?(特に夏期講習前にした準備が追い付かない…という自分)夏期講習前に受験した新潟県統一模試の解説授業を見終わった塾生から、弱点補強の問題演習を開始しました。中学受験・ハイレベル算数コースでは、予想をはるかに上回るペースで勉強が進んでいます。年齢算・仕事算・のべ算・つるかめ算・差集め算などをどんどんマスターしています。やはり、「応用問題を解くときの極意」が効いているようです。このブログ、7月に1番読まれていました(^^;)嬉しいです!そして、その他の学年も1学期の復習を終え、新学期の予習、英語・数学以外の学習に取り組み始めました。学習面以外でも、「かしこさの階段」を意識して、自分で決めたことを続けようとする姿勢が見られます。国語が苦手…、という塾生は、新聞コラムを専用のノートに貼り始めました。「したほうがいい」ということを実行する。そして、それを続ける。1か月後どんな変化が起きているのか、楽しみです。明日は夕方からの開校です。日中に映像授業をたくさん補充しておきます。8月も、全力で勉強していこう!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆