ここでもか…

定期テストに向けて、理科・社会の学習を行っています。

中学2年生の理科は「化学変化」がテスト範囲になっている学校が多いと思います。

「化学変化」は、中学3年生の「イオン」にもつながっていきますし、覚えることも多いので、「ちょっと苦戦…」という塾生も多いです。

化学変化の学習には、

「化学反応式」という内容があります。

この学習内容でも、数学と同じように「等しいを作る」ということが大切です。


では、どのように「等しい」を作っていくか?

「覚えちゃえばいいじゃん!」

と思う人もいるでしょう。

ただ、僕がいつも大切にしていることは、

ということ。

いい点をとることができなくても、

授業態度が良くて、提出物がしっかりできていれば、

内申点はそんなに悪くなることはありません。

なぜか?

それも「因果関係」。


勉強だけに限らず、常に「因果関係」を意識していれば、必ず成果が出るはずです。