読解力

「読解力」とは何か?

文字の構成で考えると

ということになります。

先日、

「AIに負けない子どもを育てる」

という本を読んで、

その中の「RST(リーディングスキルテスト)」という読解力を判定するテストをやったときに、

「これ、読解力というか知識で解けちゃうんだけど…」

と思いました。

正直、国語は「大得意」というわけではないのですが、

「この問題はいける!(解けそうだ)」

というときは、自分が知っていたり、興味があることが出題されたときはそんな気持ちになります。


読解力を支えているものが何か?


その土台になるものが

「知識」なのかもしれません。

じゃあ、その「知識」ってどこで身につけるのか?

それが、教科書や学校の授業、読書といった「勉強」なのではないかと思います。


小学生の国語の映像授業を作成するときに、

物語や論説文の音読から始めるのですが、

僕自身が、小学校4年生から小学校6年生までの様々な文章を音読するうちに、

「へぇ、そうなんだー」

「わかるわー、そんなときあるわー!」

ということが40歳を過ぎた自分でも起こります。

それを小学生のうちに知ることができるって最高なんじゃないだろうか…。


そういえば、国語を教えてくれる先生って物事をよく知っていることが多い。

そして、雑談がおもしろい(^^;)


読書をしたら「読解力」が身につく、というより

読書をすると「知識」が身について、理解できるようになるのかもしれません。